断捨離した服を売る話〜④フリマアプリ編(後編)+おまけ

こんにちは。

今回はフリマアプリ後編です。

前回はフリマアプリ「PayPayフリマ」を使って、断捨離した洋服を出品するまでのお話でした。

今回は、購入された商品を梱包して発送するまでのお話になります。

また、宅配買取・店頭買取・フリマアプリ以外の手段として、下取りキャンペーンも使ってみたので、そのお話についても最後にちょっとしたいと思います

 

梱包と発送

 

 

出品した商品が無事売れたら、次は発送です。

梱包材は、100均で買っていました。

サイズは最小(ゆうパケットおてがる版)で決まりなので、A4サイズになります。

A4の封筒と、天候のことなどを考えてビニールの中袋(一回り大きいB4)をおもに利用。

中袋は、口がシール式になっていてとめられるものが便利です。

しかし、薄手のスカートやカーディガンがメインだった最初のうちはこれでよかったのですが、スウェット生地やニット系を出品するにあたり、壁にぶち当たります。

「厚さの壁」です。

私の使う175円のゆうパケット(おてがる版)は、大きさはA4に入ればOK、重さは1kg以内で服1着ですからこれまたOKなのですが、厚さ3cm以内には結構苦労させられました。

もちろん中袋に入れたあと空気を抜くのですが(私は角を小さくハサミで落として空気の抜け穴を作っていました)、あとから膨らんでくるのです。

郵便局の方に聞いたら、出すときにOKでも、配送途中で計測されるときに膨らんでいてアウトとなると、戻ってくる可能性があるとのこと・・・

戻ってくると、購入者の方にもご迷惑なので、絶対に避けなければなりません。

そもそも出す時点でNGということも何度かあり、それでもなんとか最小サイズで出すために使ったのは、圧縮袋

旅行用グッズとして100均で売っています。

圧縮するとかなりシワがよるので、出したときにシワが残らない素材限定ですね。

送る前に圧縮袋を使うことを購入者の方にお伝えするのが良いと思います。

出品する際にコメントに入れておくというのでもいいですね。

準備ができたら郵便局やコンビニに持ち込み、アプリの発送画面に表示されたQRコードを店頭の機械に読み込ませ、出てきた送り状を貼り付けて発送です。

 

売れやすいもの・売れにくいもの

 

 

無事購入されて発送、というお話をしましたが、これは「売れた」ラッキーなほうの話。

出品したものすべてが売れるわけではありません。

何も考えずに出していましたが、売れやすいものと売れにくいものがあると体感したので、私なりにまとめてみました。

 

■簡単に売れたもの

・長めのスカート・ロングカーディガン

→サイズ感がアバウトでもいい洋服ということなのでしょう。

よほどブカブカとかピチピチではない限り大丈夫なので、「買ったはいいけど、合わなかったらどうしよう」という心配がないからですかね。

売れたスカートはぜんぶウェストがゴムでした。

・スポーツウェア(ランニングタイツとかハーフパンツ)

→買おうと思う人は、多分同じブランドのウェア持っているのでしょうね。

同じブランドなら、手持ちのものが同じサイズだったら間違いないからって感じがします。

・トートバッグ

→そこそこのブランドの黒の大きめのトートバッグ。

もともと20,000円くらいしたのですが、中が変色していたので1,000円で出したら、即売れました。

表はきれいでしたし、バッグは形や用途によってニーズがあるものなので、服より売れやすいのかなと思いました。

逆に、

■売れにくかったもの

・短めのスカート・ロングパンツ・ワンピース

→たとえばスカートなら、足が露出する面積は重要ですし。

サイズがぴったりこないとダメなものは、試着ができないのでやはり売れにくいということなのでしょう。

出品するなら、寸法は採寸して明記すべきかと。

・汚れや傷みがわかるもの

→度合いにもよるとは思いますが、美品しか買わないという人も多いと思いますので、やはり売れにくかったです。

(おまけ)デパートなどの下取りキャンペーン

 

デパートやショッピングモールで、年に1回くらいおこなわれる下取りキャンペーンは、使いようによってはとてもおトクです。

去年私が利用したのはこの2つ。

JRタワーのファッションウィークと、大丸のECOFFリサイクルキャンペーンです。

このようなキャンペーンの特徴は、「もらえるのは現金やポイントではなく、お買い物券」ということ。

メリットとデメリットをまとめてみると・・・

 

■メリット

・1つ出しただけで500円とか1,000円のお買い物券がもらえるので、非常におトク

・物自体が下取り対象の品物なら、壊れていても汚れていてもOK

 

■デメリット

・対象店舗でのお買い上げ5,000円につき500円1枚、もしくは10,000円につき1,000円1枚が使えます、といったもの

→ある程度大きな買い物がないとまったく意味がない

・クーポンの有効期限が短い

・食品や食事には使えない

 

といったところでしょうか。

ですが私は、毎年キャンペーンのたびになにがしか出し、1,2枚クーポンを利用して買い物をしています。

やっぱりおトクなので・・・

と、完全に主催者の方に乗せられている感はありますが(笑)、ハマる方には非常にオススメです。

 

 

4回に渡り書かせていただきましたが、これにて完結です。

読んでくださった方、ありがとうございました!!