断捨離した服を売る話〜③意外といける!フリマアプリ編(前編)

こんにちは。

断捨離した洋服をどうするか?

前々回は宅配買取を断念し、前回は店頭買取に持ち込んだお話をしました。

今回は、初めてフリマアプリを使ってみた話です。

正直、これを最初に試してみればよかったのかな・・・と思わされましたので、ご利用を検討中の方の参考にもなれば幸いです。

少し長いので、今回は前編ということで、出品までのお話です。

フリマアプリのイメージ

 

利用したことのない方は、どのようなイメージを持っているでしょうか。

私が持っていたイメージは、

・個人同士のやりとりが不安(個人情報とか・・・)

・いちいち梱包→発送がめんどくさそう

・価格の設定がわからない(相場って・・・)

でした。

・・・というわけで、まったく使う気がありませんでしたが、手元にはミドルブランドの洋服が結構残っています。

宅配買取には出せないけど、店頭買取に出すには惜しい気がする・・・

なにか新しい手段を考えないといけない、と思っていたところで目をつけたのがフリマアプリだったわけです。

私が使ってみたのは「PayPayフリマ」。

口座がどうこうというのもめんどうなので、自分がいちばん使うキャッシュレス決済を選びました。

 

匿名でやりとり可能

 

あれだけ手軽にできることをうたっているので、よく考えれば当たり前なのですが、匿名でのやりとりが可能です。

出品した商品が売れると、発送画面でQRコードが出てきます。

出品時に配送方法を選んでおくのですが、ゆうパケット・ゆうパック(郵便局)かヤフネコ!パック(ヤマトやコンビニ)になります。

(送り方についてはポイントがありますので、詳しくはのちほど・・・)

郵便局やコンビニに、QRを読む専用の機械がありますので、かざすと宛先も差出人もない送り状が出てきます。

そちらを荷物に貼って係員さんに渡して発送。

送料は売上金から差し引きなので、発送時に送料の支払いもなし。

売上金はマイページ上に貯まり、PayPayにチャージか口座振込(ジャパンネット銀行以外は1回につき100円の振込手数料が発生)が選べます。

(送料のほかに、売上金から、商品の価格の5%が販売手数料として差し引かれます)

実際やってみて、「意外に煩わしくない」というのが私の印象でした!

・・・でもやっぱり、「持っていって終わり」「まとめて送って終わり」ではないので、めんどうに感じることもあるわけです・・・

 

出品まで①商品撮影と説明書き

 

 

まず出品用の商品撮影。

実物を見ないで買ってもらうわけですから、いちばんの判断材料になるのが画像です。

背景や明るさなどに気をつけて、余計なものを写り込ませず実物に近く撮る努力が必要です。

洋服は光の加減で色がかなり違って見えるので結構大変。

様々な角度から撮る必要もあり、枚数も必要になります。

載せられるのは最大10枚まで。

汚れや傷みがある場合は、それがはっきりわかるように写真を撮ります。

せっかく買ってくださった方にがっかりさせるようなことのないように・・・

ですが、実物は変えられないので、「ご理解いただける方に買っていただく」と考えるのが良いと思いました。

また、画像のほかに商品説明のコメントを載せるのですが、何を書いたらより商品をイメージしてもらえるか、ということを考えなくてはなりません。

私が出すのは洋服なので、選ぶときは見た目以外にサイズ感も重要になってきます。

タグにウェストなどの数字の記載がないものは、最初、「身長○○cmの私が着てひざが隠れるくらい」とか書いていましたが、少しめんどうでも実際測って数字を記載したほうが良いです。

あとでまた書きますが、売れ行きに影響が出ます。

手で測るので、こちらのサイトの基準を参考にしていました↓

https://www.rakuten.ne.jp/gold/kodomo-bee/size/measuring.html

 

出品まで②配送方法と商品価格

 

配送方法は、出品する際にサイズと送料が載っていますので、商品に合わせて選択します。

送料はぜんぶ出品者もちなので、洋服1着ならいちばん安い方法がもちろんベストです。

そして商品価格ですが、最低設定額は300円です。

送料はいちばん安くて170円、手数料が価格の5%ですから、300円なら利益は115円ということになります。

でも、前回お話しした店頭買取よりずっと高いわけですから、「最初からやっておけばよかった!」と思ったことはいうまでもありません。

ですが、

撮影→採寸→コメント記入→梱包→発送に持っていく・・・→約100円。

ってどうなの?(苦笑)

梱包材も自分もちですしね。

手間と100円、どっちをとるかはそれぞれかなと思います。

しかしそうなると設定価格も重要になってくるわけですが、価格を決めるコツというのは、正直私にもわかっていません。。。

似たような商品が出品されているのを検索して、相場を推測して決めていました。

そもそも300円より高くつけられなさそうなものや、最小サイズで送れないものは、最初から出品しませんでした。

また、基本的に価格の相談(値切り交渉)は応じていました。

「安くても売れずに0円よりはマシ」なので。

 

 

次回はフリマアプリ後編。

「売れればこっちのもの!」と思っていましたが、売れたあとも意外にめんどうなことあるんだな・・・

というお話です。