メガネの迷走子育て日記・改~その⑥(映画レビュー)

みなさん、こんにちは。

ワイモバイル新さっぽろ 二児の父親のメガネです。

うちの子どもたちの日々の成長や迷い事などを紹介していきます。

 

突然ですが、今回は子どもたちの成長はなしで、先日見た映画のレビューをしたいと思います。

 

本当はチラシの裏にでも書けばいいのですが、どうしても耐えきれなくてここに記します。

はっきり言って【酷評】の記事を書きます。

ネタバレを多聞に含みます。

見ていて気分のいいものじゃないと思います。

あくまで個人の感想を書いています。

私がどう思ったのか、ということなので、逆に「素晴らしい作品だ」と

思う方もいるでしょう。

そういう方の意見を否定するつもりもありませんし、私の意見を否定して頂いても良いです。

 

 

ですが、書かせて下さい。

 

『竜とそばかすの姫』のレビューです・・・

いいんですか?

ネタバレ含みますよ?

今ならまだ引き返せますよ?

後悔、しますよ?

OK

ここまで来たら、最後まで見ていって下さい!!!!!

 

 

まず、始めに映画が始まり、【U】の世界に入る時、主人公のアバターを作成・・・

えっ!!! 隣の人の写真を認識するの?

そんなに緩い認識なの?

大丈夫か?

 

【U】の世界に入り、他のアバターがいっぱい居るのですが・・・

何をするでもなく、ただふよふよ浮いているだけ。

それも大量に!!

えっ!!! 他の人たちはそこで何しているの?

何か、気持ち悪く、ただただ其処にいるだけ。

 

【U】の世界に入る端末ってどこで手に入れたんだろう・・・

 

そして、最大の山場の酷評ポイント!!!!

主人公の女の子は昔のトラウマで歌が歌えなくなるのですが、

その出来事です。

なんで、母親は変な正義感を出して、赤の他人の子どもを助けにいくの?

足元で「かあさん、行かないで!!」で泣きながら言ってるのに

自分の子どもよりも他人の子どもを優先するのはなぜ?

周りの大人やお父さんは何してるの?

そもそもその子どもの親は何してんだよ!!!

まずが消防とかに連絡だろ!

危険な目に遭うのわかってんだろうが。

結局、お母さん帰って来なくなったし・・・

SNSでお母さんが批判されていたけども、まったくその通りだよ。

 

そのせいで、お父さんともギクシャクしてるし。

 

合唱団の人達が突然登場。

『鈴』との関係性もわからず、歌っているし。『鈴』が歌えないの知ってるくせに

「鈴ちゃん、一緒に歌おう」とか言ってるし。歌えなくなってる原因知ってんだろ?

それなのに、歌わせることを強要するとか、頭大丈夫か?

 

物語は進み、ストーリーの中心人物『竜』が出て、それを捕まえるため、自衛団みたいなのが

出てきたのですが、そいつが自分の正義を振りかざしてきて、気持ち悪かった。

絶対的に自分が正しい、自分は【U】に選ばれた存在だ、的なことを言っていて、気持ち悪かった。

平気で他人の本性を暴こうとして、気持ち悪かった。

 

主人公『ベル』が『竜』の城に行き、突然二人で踊りだした。

美女と野獣をもろパクリのシーン・・・

ドン引きでした・・・

えっ!!! そこのシーン、必要なの?

 

物語は終盤へ。

『竜』を助けるために『ベル』は動き出す。

おいおい、ネットの世界で素顔晒すなよ、ってか、お前は何を呑気に

素顔で歌えとか言ってんだよ。

ネットの世界で素顔晒してその後のことを考えて言ってんのか?

 

『竜』の現実世界で住んでいる場所が特定された!

物語的にはさすがの推理力! ってなるのかもしれないけども

たったあれだけのヒントで場所が分かって逆に、こえぇぇよ。

あと、大人たち・・・

未成年の子どもを一人で行かせるなよ、なにが「駅まで送る」だ。

向こうまで行くためのその金どっから出てんだよ。

おい、父親、何一人で行かせてんだよ、せめて付いて行けよ。

私だったら、絶対一人で行かせないぞ。

着いたら着いたで、ご都合主義。

行くって言ってないのにタイミングよく『竜』と会うし。

土地勘がないであろう人間がなんでそんなピンポイントで家を特定出来んだよ。

あと、『竜』が現実世界でも立ち向かう、的な事を言ってキレイに終わったが

未成年者だけでどうにか出来ると思ってんのか、そこの子どもたちのその後がどうなったのか

心配すぎるぞ。

 

主人公が『ベル』だとわかり、【U】の世界で素顔を晒しました。

あそこまでわかれば、現実世界でも特定されるのも時間の問題。

あれだけ、【U】の世界に激震を与えた人物なんだから現実世界が大人しくなるなんて思えない。

 

とまぁ、こんな感じでしたが良い所もありますよ。

例えば、BGM。

それぞれのシーンに合う素晴らしいBGMでした。

ベルの歌。

素晴らしい歌声でした。

また、聞きたいです。

 

私はモーニングショーで1,100円で見てきました。

1,100円で素敵なBGMと素晴らしい歌声を聴いて帰ってきました。

 

でも・・・

 

 

それだけでした・・・・

 

 

他の感想はありません。

 

通常の値段を出してまた観てみたいとは思いませんでした。

評価:☆☆☆☆☆

で言ったら

評価:★☆☆☆☆

ぐらいです。

可能なら、その半分でもいいかも。

 

100点満点で言えば

 

13点ぐらいです。

 

まぁ、細田監督が好きで自身のハードルを上げ過ぎたってのもあると思います。

 

皆さんも話題の一部として、観ては如何でしょうか?

 

私は勧めませんが(笑)