敬老の日

みなさんこんにちは。

ワイモバイルアリオ札幌です。

本日は、敬老の日です。

いろいろ調べてみました。

敬老の日とは

日本の祝日で2002年までは毎年9月15日でしたが、2003年から 9月の第3月曜日に変わりました。
国民の祝日に関する法律によれば、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨としています。

敬老の日の始まり

兵庫県多可郡野間谷村(後の八千代町を経て現在の多可町八千代区)で、1947年(昭和22年)9月15日に村主催の「敬老会」を開催したのが敬老の日の始まりとされています。
野間谷村の村長が「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしようという趣旨から開いたもので、9月は農閑期にあたり、気候も良いことから9月中旬に決まったそうです。
昭和22年当時は戦後の混乱期で、子供を戦場へ送った親たちも多く、精神的に疲労の極にあったことから、親らを報いるべく「養老の滝」の伝説にちなみとしよりの日としたそうです。
当時は55歳以上の人を対象に敬老会を開いた。

昭和22年とは

今から73年前。
昭和22年から現在まで続く、教育基本法・学校教育法が制定されて義務教育が小学校6年・中学校3年となりました。
戦前までは、義務教育は小学校までと捉えられていたそうです。
ローマ字教育が始まったのもこの年です。
ローマ字の採用は、国境を越えて知識と思想の伝達に大きな貢献をなすであろうと、文部省がローマ字教育協議会を設けて昭和20年代~30年代にかけて、熱心に実施されたそうです。
学校給食が実施され始めたのもこの時期ですね。
主要都市の約300万人からスタート。
当時の給食は、おにぎりと漬物だけと簡素なメニューで一部の学校ではパンなどが配られることもあったそうです。
地方はまだお弁当だったんですね。
第一次ベビーブーム
昭和22年から24年が団塊の世代と呼ばれる、第一次ベビーブームです。
なんと出生数は毎年260万人を超えていて、3年間で806万人にも上ります。
ちなみに令和元年の出生数は、86万4000人…
ベビーブームすごいですね。
きっとどこを見ても子供が駆け回っていたんでしょうね…
100万円宝くじ発売
はじめて賞金100万円の宝くじが発売
「もしも当たったら、その時ゃたのしい新家庭、お家も買いましょピアノもね」と歌われた。
斬新なくじも行われていたようで…
「鳩くじ」なんとあらかじめ抽選で決めた番号を背負った鳩が実際に、鎌倉~東京間に飛ばしその着順で等級が決定するというもの。
なんだか博打感ありますね。
最高裁判所が発足
最高裁判所は、長官及び14人の最高裁判所判事によって構成されています。
最高裁判長官は、内閣の指名に基づいて天皇によって任命されます。
14人の最高裁判所判事は内閣によって任命され、天皇の認証を受けます。
知らなかった…
そんな最高裁判所も昭和22年にできたんですね。
今回はウィキペディアを中心に調べてみました。
給食のこと調べていて楽しかったのです。
高度経済成長とともに給食のメニューも豪華になってくんですよ。
今度給食の歴史を調べて紹介しますね。
   

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