GoogleAnalyticsの基本的な見方

複雑そうにみえるGoogleAnalyticsですが、基本の画面構成は上記画像のようになっています。

まずはこの6つで画面が成り立っていることをおさえてください

①ホーム:
ホームページへの訪問者数や、閲覧された総ページ数、あるいはリアルタイムのアクセス状況などがまとまって表示される画面です。
各画面のダイジェスト版のような役割を持っています。
②リアルタイム:
今、この瞬間のアクセス状況がわかります。(詳細:リアルタイム画面の見方
③オーディエンス:
ホームページへ訪問した人の数や閲覧された総ページ数、閲覧者の地域、閲覧環境などがわかります。(詳細:オーディエンス画面の見方
④集客:
ホームページの訪問者が、どのページから訪れたのかがわかります。(詳細:集客画面の見方
⑤行動:
訪問者が、ホームページ内のどこを見ているかがわかります。(詳細:行動画面の見方
⑥コンバージョン:
あらかじめ設定しておいた目標に対する達成率がわかります。「コンバージョン」は「目標達成」を意味します。(詳細:コンバージョンについて

 

ホーム画面の見方

①GoogleAnalyticsホーム:
ホームページの訪問者数や直帰率、セッション時間などが表示されています。「オーディエンス画面の見方」で解説しています。

 

②アクティブユーザー:
今現在、何人の訪問者がいるかがわかります。詳しくは「リアルタイム画面の見方」を参考にしてください。

さらに「ホーム」画面のを下方へスクロールすると、以下のデータが表示されます。こちらも覚えておくと分析に役立ちます。

 

③ユーザーが訪れる時間はいつですか?:
ホームページの訪問者が、何曜日の何時に訪れているかがわかります。青色が濃いほど、たくさんの訪問者がいます。

④最もよく使われているデバイスは?:
パソコン、スマホ、タブレットなど、訪問者が使っている端末の割合がわかります。

このように「ホーム」の画面を見ただけで、ざっとアクセス状況がわかるようになっています。