いまさら聞けない!でんき自由化の歴史!

こんにちは!

ソフトバンクようてい倶知安店の熊井です🐻

 

ソフトバンクでは、「おうちでんき」ということで

電気サービスも承っています。

 

でんき自由化により、料金が安くなったり様々な恩恵を受けることができる

ということを一度記事にしたことがあります。

 

しかし、皆さんに突然質問です。

この電気自由化は一体いつから?

なんで始まったの?

と聞かれた時、答えることはできますか...?

 

この電気自由化なのですが、

実は一般家庭に普及し始めたのは2016年と意外と年数は経ってないんです(・0・)ヘー

でも、なぜ自由化?

北海道であれば”ほくでん”、東京なら”東京電力”と地方電力でもいいんじゃないの?

それでもなぜ自由化が進んだのか!?その歴史を見ていきましょう><

1880年頃
現代の土台となる電気事業はこの頃から始まりました。
様々な会社が存在し、直接電柱を建てたり
発電施設などもなんと!?自分たちの会社で設置・管理をしていました
しかし、今と比べてそこまで普及やお金回りは良くなかったそうです。
その原因は”会社あり過ぎ問題”と言われています。
料金も基本的な土台が無いのにばらばら。
発電施設に至っては

電気会社の人
本当にここに発電所建てていいのかな?
というように

設備が整う前に売り出してしまった会社も少なくないとか^^;

1945年頃
時代は変わり、戦後の復興に追われる中で
なにか日本の産業を盛り上げるものはないかということで電気事業に目を付けます。
そこで

そうか!電気会社がありすぎるんだ!1地域1社に絞ろう!
という政策の下、1度電気事業の独占を決行。現在の地域電力会社の誕生です!
しかし、これが結果的に成功を呼びます!
独占による設備競争の廃止各地域1社に全て集めることでの
電気の料金と供給の安定を実現することができたのです!
まさに日本経済における縁の下の力持ち的な存在なのです(^_-)-☆
2000年代
時は流れて1995年から認可があれば発電をしても良いという制度が誕生します。
お米などに例えるとわかりやすいですね
A地区ではAさんがお米担当
A地区の人のお米は全部Aさんの物を食べてね!
Aさんの許可があれば他の人もA地区以外の人もお米作っていいよー
それを自分たちで食べてもいいよー
という感じです^^
これが2000年代に入り
まずは大型スーパーや工場などに売電できるようになります
お米を一部で売れるようになりました!Σ(・0・;)オー
2004年には小売店や中小スーパーなどにも販売が可能になりました><
ですが、この時点でも普及率はまだ3%程度...
あまり進んでいるというわけでもありませんでした(_ _|||
しかし、それでも時代は流れます!
来る2016年にはついに一般家庭への売電が認められました!!!
20年で一気に加速した電気事業ですが
実はまだまだ自由化していない人は人口の半数以上も!
と、さらに長くなってしまうので今回はここまで!
自由化の歴史は非常に浅いですが、意外と内容が濃いんです^^;
次回は、
今なぜいろんな会社が電気事業に乗り出しているのか?
これを解説していこうと思います!
当店ではこのような豆を超えた知識講座もたまに行います^^
ぜひ一度

ソフトバンク

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