東日本大震災から10年【当たり前になっていた存在に、改めて目を向ける】

3月11日 午後2時46分。

 

 

決して忘れはしない。

 

 

東北地方を中心に

甚大な被害をもたらした

東日本大震災

 

 

地震と津波を受け

福島県双葉郡で起きた

福島第一原子力発電所事故

 

 

ソフトバンク郡山フェスタの

サガワです。

 

あの日、

生まれた子どもたちは、

大きく育ち、

もうすぐ、小学5年。

 

時間の経過とともに

起こりうるのは風化です。

 

 

前を向いて、新しいこと、

意味あることだけを。

 

生産的な考えは、大事。

 

しかし。

 

時には、

後ろを振り返って、

失敗や経験から学び、

未来に備えることは大切。

 

そんな風に、思うことが。

 

 

10年前の今日、何をしていましたか?

 

当時、

僕がいた場所。

 

神奈川県横浜市。

 

一人暮らしで借りていた

アパートの一室。

 

すぐに、

おさまるだろう。

 

 

 

しかし、

一向におさまらない、

強い揺れ。

 

いつもとの違いに

身の危険を感じた僕は、

揺れ動く地面に

足をすくわれながら

アパートの外へ急いだ。

 

その後、

東京に住んでいた、

妹のところへ、

家族で集合。

 

テレビを付けて

流れていた映像。

 

想像さえしなかった

東北各地で起きていた目を疑う光景。

 

福島第一原発の敷地内から

立ち上がる煙。

 

対応を急ぐ政府。

 

 

どうなるか、分からない。

 

静かなリビングの中で、

天井を見上げなら、

考えを巡らせていたことは

覚えている。

 

 

災害時の避難方法を学べる

 

スマホ避難シュミュレーション

 

ヤフーとLINEでは、

大規模地震や水害発生時の

情報収集や避難行動について、

ゲーム感覚で体得できる

コンテンツを公開。

 

 

震災で生まれたアプリ

 

スマホを持っている方なら、

きっと、使ってない人はいない

メッセンジャーアプリ。

 

LINE(ライン)。

 

 

 

知らない間に有名になっており、

周りが使っているので、私も入れた

なんて方は多いはず。

 

 

 

知っていますか?

 

「LINE」の初版が出たのは、

2011年6月。

 

 

震災の当時、

メールが届きにくく、

多くの人が家族や知人と

連絡がつきませんでした。

 

この経験から、

大切な人と連絡を取れるアプリ

をつくろうというのが

開発のはじまり。

 

 

「LINE」は、友だちとの

コミュニケーションだけでは

ありません。

 

非常時における連絡手段に。

 

大切な人を心配させないためにも。

 

もし、

使っていない方がいたら、

これを機に、

防災の一助として

 

「LINE」を始めてみては。

 

 

 

 

 

 

ソフトバンク郡山フェスタの

これまで掲載した記事はこちら!

 

LINE businessを始めました。

トークで気軽にご相談いただけます!

ソフトバンク郡山フェスタ
ソフトバンク郡山フェスタ、かんたん来店予約ソフトバンク郡山フェスタ、電話で予約ソフトバンク郡山フェスタ、機種を予約ソフトバンク郡山フェスタ、LINEで相談
ソフトバンクオンラインショップ
ワイモバイルオンラインショップ