【甘口レビュー】細田守の最新作「竜とそばかすの姫」の魅力を語る。

 

こんにちわ!

ソフトバンク郡山フェスタの

サガワです!

 

小学3年生の頃、

初代デジモンアドベンチャー

当時のアニメで見ていた

デジモン世代

の僕ですが。

 

2000年に上映した

デジモンアドベンチャー

ぼくらのウォーゲーム!

 

懐かしい・・!

 

ってなる、

同世代の方も多いでしょう。

 

 

作品を手がけたのは、

人気アニメーション映画を

数々と生み出している

細田守監督

 

 

有名な作品といえば

 

「タイムリープ」と「青春」を

かけ合わせた名作

・時をかける少女

 

「夏」の憧憬を感じさせる

・サマーウォーズ

・未来のみらい

 

 

ほかにも、

アニメーション映画の

巨匠といえば

 

「君の名は」で知られる

新海誠監督

 

個人的に気に入っている作品は

「言の葉の庭」。

 

 

 

新海誠と細田守

どっち派ですか?

と問われると。

 

僕は、どちらかというと

細田守派

 

そんな、

細田守監督の

最新作が7月16日に

上映開始されたので、

さっそく、

見に行ってきました!

 

細田守の最新作「竜とそばかすの姫」

 

この作品は、

どこにでもいそうな

普通の女子高生が、

 

アバターで過ごす仮想世界

現実世界を行き来し、

 

心を成長させていく様子

を描いたもの。

 

あらすじ

 

主人公は、

高知県の田舎暮らし。

顔にそばかすのある、

さえない女子高生「すず」

 

母と一緒に歌うことが

大好きだった「すず」は、

母の死をきっかけに

歌うことができなくなり、

心を閉ざして

学校生活を送っていた。

 

ある日、

友人に誘われた「すず」は、

「ベル」という名の

お姫さまアバターを作り、

全世界で50億人以上が集う

仮想世界「U(ユー)」に参加。

 

仮想世界では、

自然と歌うことができ、

自作の歌を披露するうち

世界中から注目を浴びる。

 

そんな彼女とは正反対に、

仮想世界で恐れられている竜

が突如、彼女の目の前に現れる。

 

 

以下、物語のネタバレ

なり過ぎない程度に。

 

「竜とそばかすの姫」の魅力を

僕なりに語ります!

※但し、異論は認めます。

 

今月、読まれている

記事ベスト3↓

 

❶感動シーンの再起

 

作品を見ていて、

あれ?これって・・。

 

・「美女と野獣」

の暗いお城でのやりとり

 

・「塔の上のラプンツェル」

のスカイランタン

 

などを、

思い起こさせるシーンから

オマージュなのでは?

との意見があがる一方。

 

それはそれで、

再び、湧き上がる感動。

 

 

❷夏 × 田舎 × 高校生活

 

その素晴らしさを

経験したことのある人

憧れを抱いている人は

 

なおさら、心ゆさぶられる

作画と背景音楽。

 

❸さらけ出す「本当の自分」

 

別な「自分の人生」を歩める

仮想世界があることで、

叶えられる夢がある一方、

匿名ならではの悩みも・・。

 

 

お姫さまアバターの姿だからこそ

「本当の自分(歌うのが大好き)」を

さらけ出せた「すず」が

 

今度は、

物語の解決のために。

 

 

 

「多くの人を惹きつける

美しい歌姫」の正体は、

「顔にそばかすのある

普通のさえない女子高生」

なんだと。

 

「本当の自分(容姿)」を

さらけ出して歌う

シーンが、一番の見どころ。

 

その結果、

周りから共感と応援を集め、

物語の解決へと進みます。

 

 

「竜とそばかすの姫」を見た感想

 

おもしろかったです!

 

作品を見ていて、

共感するところが多いほど

楽しめると思います!

 

ぜひ、映画館で

見てみてください!

 

 

 

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